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DATE: CATEGORY:韓国・北朝鮮問題
中日の覇権争い…韓国はどちらと組めばよいのか

◆韓中日3国の民族主義

 日本の共同通信社の平井支局長は「韓中日3国がナショナリズムをどう管理していくかが、東北アジアの平和を維持する上で重要なカギを握るだろう」と述べた。平井氏は「もともと民主化、グローバル化すればナショナリズムは弱くなっていくのが一般的だが、韓国は正反対の状況にある。おそらく韓国のナショナリズムは被害者的な意識から発生したため、否定的なイメージが薄いと思われる」と述べた。

 これに対し九州大の李弘杓(イ・ホンピョ)教授は「民族主義を合理的に管理できるかどうかは分からない。日本の小泉首相は『普通の国』への脱皮のために、中国共産党は国民の不満を外へ向けるために、そして韓国は低迷する盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の支持率を上げるために民族主義を利用している側面がある」と主張した。

◆韓国はどうしたらいいのか?

 高麗大の安仁海(アン・インヘ)教授は「韓国政府が表明した、中日覇権競争に備えた北東アジアバランサー論は現実的にあまり効果が現れていないようだ」と述べた。安教授は「中国が東北アジアで覇権を狙う動きに対しては日本と手を組み、小泉首相の靖国神社参拝問題では中国と手を組まなければならないのか。都合のいい方と手を組んで事に当たってきた結果、イソップ物語の『鳥なき里のコウモリ』のようになってしまっている」説明した。

 尹敏教授と李弘杓教授は「北東アジア3国の今の状況は、どの国が脅威なのか、どの国が戦略的なパートナーになるのかが確信できない状況だ。まずは過去50年間の費用対効果が検証された韓米同盟関係を強化するのが現実的だ」と述べた。

アン・ヨンギュン記者
朝鮮日報

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