
2週間振りのチャングム。長かったあ〜!!
ハン尚宮VSチェ尚宮の料理対決の続き。
実際は、チャングムVSチェ尚宮になった。
4番目の料理は焼き物対決。
チャングムは松茸とカルビの焼き物。
チェ尚宮は工夫と手間をこらした海老の焼き物。
チェ尚宮の勝利で、1勝3敗で崖っぷちに・・・

5番目の肉料理(メインディッシュ)対決。
チェ尚宮の料理は軟猪(ヨンジョ)。
猪の子の肉を使った煮込み。以前狩りに行った際にこの料理を食べたことがある王は、大妃にも食べてもらいたいと考えていたという。
チャングムは、何の変哲もない若鶏の蒸し焼きだった。
本来は八卦湯(パルガタン)を出す予定だったが、冬虫夏草が間に合わなかった。
しかし、チャングムは「伏龍肝」という竈の下で長年加熱され続けた土を肉に塗って焼いたものであった。土で味付けをしたと聞き、驚く一同。チャングムの勝利で2勝3敗。実際は、チャングムの母の勝利であった。

チョンホに助けられて、やっと帰ってきたハン尚宮だが、この勝負をチャングムに任せることにした。

6番目のビビンバ対決。
チェ尚宮は蟹の醤油漬けを使ったピビンバ。
チャングムは石焼ピビンバ。(発明者?)
チャングムの勝利で、3勝3敗。

最終のデザート対決。
クミョンの自信作VSチャングムの母の思い出の野いちご。
チャングムは、これが最高の料理といい、母との最後の思い出を語り、中宗に対して徳を説いた。w
同情した中宗は「国一番の水刺間の女官だ!!」と褒める。
チャングムのような女官を育て、慕われていることにハン尚宮の徳を認め、皇太后は最高尚宮にハン尚宮を選んだ。

チャングムの活躍を見て、声をかけるチャンホ。
そして、ハン尚宮を助けてもらったお礼を言うチャングム。

チェ・パンスルの料亭に調査に来たチョンホとトック。
チェ・パンスルと司饔院(サオンウォン)のパク・プギョムとオ・ギョモがよくこの料亭で会っていることを聞き出す。

チョン最高尚宮は退任することを決め、ヨンセンと最後の別れを惜しむ。

病で倒れるチョン最高尚宮・・・
朝鮮王朝時代の身分制度
朝鮮王朝の時代には、儒教による厳格な身分制度があった。
王とその一族を頂点に政治を担った貴族階級の両班(ヤンバン)。
中人(チュンイン)は、実務を行う役人や特別な技術をもつ人々。
農民や商人等の庶民たちは常民(サンミン)と呼ばれた。
底辺の被差別階級に賎民(チョンミン)と呼ばれる人々がいた。
その中には、奴婢(ノビ)と白丁(ペクチョン)と呼ばれる人々がいた。
※ 4月8日(土)より毎週土曜日午後11:10〜0:10放送
次の第23話「横領発覚」は、4月8日(土)午後11:10〜 放送予定。
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