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番外編

発達心理学・脳生理学からの見解による効果的学習法

「言葉は獲得するもの」

有名な話から例に、ヘレン・ケラーはサリバン先生の指導によって、井戸から出る液体に「WATER:水」という名前があることを発見しました。これが言語獲得の決定的瞬間です。

つまり言語獲得のプロセスは、上記のヘレンの場合と全く同じで、言葉は決して教え込むのではなく、自らが獲得していくものであることを明白に示しています。

言語発達のプロセスは、「話す」より「理解」が先。

言葉を話す前に聴いて理解することに時間をかけて習得します。赤ちゃんが言葉を喋り出すときには、お母さんの言葉を聴いて真似します。

「ことば」を聴くとはどういうことか?

まず、「きく」と言う言葉は、「聞く」と「聴く」があります。

「聞く」とは英語で言うHEARに当たります。(受動的)
ex. あの人の噂を聞いた。

「聴く」とは英語で言うLISTEN TOに当たります。(能動的)
ex. 音楽を聴く。

つまり、リスニング・スキルを身に付けるためには、自ら耳を傾けて、能動的に「聴く」姿勢が大事なのです。

次に、「理解する」のプロセスについて説明します。

下記の4つのプロセスがあります。
「検知」→「弁別」→「識別」→「理解」と進みます。
耳は検知器で、理解するのは脳の働きです。


"WATER"⇒「聴く」→「何か聴こえた」→「"WATER"と聴こえた」→「"WATER"水だ」

つまり、言葉は脳で聴くということが言えます。

まとめ

☆言葉を「聴く」ことが「話す」ことの大切なプロセスであるということをお話しました。
☆「聞く」よりも「聴く」姿勢が大事。
☆聴いて「理解」出来るようになることが大事。



つづく

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