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DATE: CATEGORY:海外ドラマ


ドクター・フーとは、イギリスBBCのTVドラマで1963年から1989年まで放送されたSFドラマシリーズです。

1963年の1stドクターから始まったこのシリーズは、7人のドクターを経て26年間の長寿番組となりました。その中でも3rdドクターと4thドクターは人気が高く、シリーズの黄金時代と言えるかもしれません。全158話のエピソードは、それぞれいくつかのパーツに分かれていて、25分番組として放送されました。(158話、703パーツ)

その後1993年、それまでのドクター全員が総出演の「Dimensions in Time」というスペシャルが放送されました。この時点で他界されていたハートネル氏とトラウトン氏はCGで登場されています。

1996年、BBCと米国のFOXの共同製作で、TVシリーズの本格的な復活計画が持ち上がり、ポール・マクガン氏が8thドクターを演じるパイロット・エピソードが製作、放送されましたが、視聴率が振るわずパイロット版のみで終了となり、シリーズ復活は実現しませんでした。

2005年、BBCにより新シリーズ放送。




ストーリー

シリーズの主人公「ドクター」は、地球人ではなく、惑星ガリフレーに住むタイム・ロード(時の支配者)と呼ばれるヒューマノイドです。タイム・ロードたちはタイム・トラベルや次元横断技術という素晴らしいパワーを持った種族ですが、非常に官僚的な社会制度に縛られています。中立的な立場での他の惑星の人類や社会についての観察は許されますが、直接干渉することは厳しく禁じられています。融通のきかないルールに縛られる社会に退屈したドクターは、ターディス(Time And Relative Dimensions In Spaceの略)と呼ばれるタイムマシンを拝借し、気ままな宇宙の冒険へと旅立ちます。しかし、貴重なマシーンであるターディスを盗めるのは修理工場だけで、ドクターが盗んだターディスもあちこちに不調を来たし、正確な操作は不可能でした。(シリーズが進むと共に徐々にコントロールできるようになります)。

ドクターが最初に到着した場所は地球。正確に言えば1963年のロンドン。ターディスには目立たないように時代と場所に適合したものに姿を変える機能「Chameleon circuit」も備えており、その当時のロンドンに遍在したポリス・ボックスに姿を変えます。しかし、この機能も故障していたため、それきりChameleon circuit機能を失ったTARDISは、永遠にポリス・ボックスの形で固定してしまいます。

ドクターを含むタイム・ロードたちには再生能力があり、致命的な事故などで寿命が尽きても、そのまま死んでしまうのではなく、再生(regenerate)し復活します。その際、顔も変わるし性格も多少変わります。またタイム・ロードたちにとっても再生はトラウマとなる経験で、再生後しばらくは体力が弱り、精神的にも不安定になるため、完全な復活には時間を要するのです。そしてその再生能力にも限りがあります。タイム・ロードたちは12回復活する事が出来、13の命を持っています。しかし13番目の寿命が尽きた時、タイム・ロードたちも人間同様に死を迎えることになります。

現時点までのドクターたちの再生の原因(死因)は次の通りです。
1st Doctor :老化
2nd Doctor :タイムロードから下された罰
3rd Doctor :致命的な放射線にさらされたため
4th Doctor :電波望遠鏡の塔から落下
5th Doctor :スペクトロックス中毒症
6th Doctor :TARDISの墜落
7th Doctor :ギャングに射殺される
8th Doctor :???

ドクターがタイム・ロードの中立的な政治方針に納得できなかった一つの理由は、宇宙のいたるところで次々に起こる悪の帝国やモンスター軍団による虐殺などの凶悪な行為に対して、何も行おうとせず見て見ぬ振りをしている事でした。宇宙に飛び出したドクターは、それらの悪に勇敢に戦いを挑みますが、ほとんどの場合は武力より知恵によってモンスターや悪人たちを倒します。ドクターに敗れ敵となった多数のモンスターたちの中には、シリーズ中何度も登場し再び戦うことになる者たちがいます。それらの敵キャラクターは人気が高く、シリーズの魅力の一つとなっています。

引用・参照サイト
http://www56.tok2.com/home/spacetv/sf/DoctorWho/DoctorWho.htm


以下の記事は、SciFiで放送予定の2005年の最新作の紹介です。
日本語に翻訳した詳細記事を後日アップします。

The Time Lord enters a new age.

Christopher Eccleston's Doctor is wise, funny and brave, an adventurer in time and space. His detached logic gives him a vital edge when the world's in danger. But when it comes to human relationships, he can be found wanting. That's why he needs Rose.

Rose Tyler is a shop-girl from the present day, trapped in a dull existence. From the moment she and the Doctor meet, they are soulmates; they understand and complement each other. With nothing to hold Rose back — neither her over-bearing mum nor her hapless boyfriend — she chooses to devote herself to the Doctor and his promise of fantastic adventures across the universe. And he doesn't let her down….

At the 2005 National Television Awards, voted for by the British public, Doctor Who scooped three of the top prizes: Most Popular Drama, Most Popular Actor (Christopher Eccleston) and Most Popular Actress (Billie Piper).

So don't delay — hop into the Tardis and get ready for the adventure of a lifetime (or two or three or 12…)


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Comment

はじめまして

「ドクター・フー」を検索していたら、こちらにたどり着きました。
昨年、イギリスで2005年版を見て気に入った作品だったので、嬉しいです。何といいますか、アメリカのSFものとは一味違ったコメディっぽさがきいていて、好きでした。


昨年、9代目ドクターを務めたクリストファー・エクルストンは残念ながら13話で、今後のキャリアへの影響を恐れて降板してしまい、当然、ストーリー上でもあっさり死んでしまったのでかなりショックだったのですが、新シリーズが先週からイギリスで始まったみたいですね。

この2006年版もいつか是非、日本でも放映してほしい作品です。
長々と失礼しました。
あ、チャングムも好きです!

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