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DATE: CATEGORY:韓国ドラマ
おもしろくもない冬季五輪のため、先週は放送休止。
2週間ぶりのチャングム。長かったよ。早速、今回の感想レビュー。
今回は、なんとも気分の爽快なストーリーであった。


明(中国)からの使者は、チェ尚宮の作った豪華な中華料理を口にしたが、
残りの滞在期間も引続き頑固なチャングムとハン尚宮の料理を食べたいと宣言。
明の使者は、二人の料理人としての心意気を感じ、また料理も美味しいと誉めた。
しかし、チャングムとハン尚宮は、チョン最高尚宮の病状を案じ・・・

20060304034058.jpg

水刺間には、新しい見習いたちが配属されて来ていた。
ヨンセンは訓育尚宮を手伝って、見習いたちの教育を任されている。
張り切るヨンセンだったが、ヨンノの横槍が入る。

20060304034113.jpg

無事王子の継承権は承認され、使者が明に帰る日がやって来た。
明の使者は、ハン尚宮とチャングムの料理の腕のみならず、論語や孟子等の深い教養も持っていることを高く評価した。
明の使者の身体も軽くなり、ハン尚宮とチャングムにお礼を言う。
そして、明に来る機会があったら、必ず自分の元を訪ねるようにと、その時は明の料理をご馳走すると言い帰っていった。

20060304034127.jpg

ヨンシン女官長と取引をし、晴れて水刺間に復帰したチョン最高尚宮。
幽霊じゃないよ!w 再会を喜び合う一同。

20060304034141.jpg

一方、成均館の学田の件を調査しているチョンホは、上層部が絡んでいると怪しみ、黒幕を暴き出し、真相を究明する必要があった。
部下の情報からユン・マッケが経営している料亭(オーナーはチェ・パンスル)で宮中の黒幕と密会していることを知った。
都合良く酒を届けに来たトックに案内させ、その料亭に乗り込む。
案の定、そこにはチェ・パンスルの姿があった。
その料亭の妓生(キーセン)からチェ・パンスルが会っている相手が誰なのか聞き出そうとするが、思うような情報はなかなか得られない。

20060304034155.jpg

水刺間では、太平間でのハン尚宮とチャングムの功績を皇后から聞いた皇太后が明の使者への接待を二度目の競合と見なし、結果はハン尚宮の勝ちであることを宣言した。
それから、競合の最後の課題は「無し」と発表した。
特に課題をを定めず、「王に奉る最高の料理」を各自作ること。
同時にそれは皇太后の誕生祝いの料理をも兼ねることになった。
ハン尚宮は、親友だったチャングムの母ミョンイとの出会いを思い出し、自分が白丁の家庭の出身で、小さい頃に貧しい両班の家庭のミョンイに助けられ、一緒に宮中の水刺間の最高尚宮になることを夢見ていたことをチャングムに話す。
最終決戦を前に緊張し震えていたハン尚宮は、チャングムに励まされて、親友ミョンイとの約束した四阿の近くの松の木の下に埋めていた柿の甘酢を掘り出す。
チャングムもまた料理日誌から、その柿の甘酢のことを知る。

20060304034207.jpg

歩き出したハン尚宮は背中で懐かしい声を聞く。
ミョンイの声だ。「ねえ、ペギョン。ペギョンったら!」
「王様へのお料理、八卦湯(パルガタン)にしたら?」
ハン尚宮は、ミョンイが自分に言った言葉を思い出す。
「私ね、八卦湯に入ってる冬虫夏草を見るとあなたを思い出すの。冬の間は昆虫で、夏になると茸になるって言うでしょ。なんとなく、悲しいじゃない。そんな悲しい生まれの茸だけど、食べた人のためになるんですってよ。あなたに似てるわ。」
ハン尚宮は、今は亡きミョンイに力強く微笑みかける。
そして、チャングムは一心に母とハン尚宮の友情の証が埋められた場所へと走るのだった。


補足
・両班(ヤンバン)
高麗、李氏朝鮮時代の官僚機構、身分階級。
李氏朝鮮の時代には、良民(両班、中人、常人)と賤民(奴婢、白丁)に分けられる身分階級の最上位に位置していた貴族階級に相当する。
現在の韓国においても、李氏朝鮮の両班のような労働を忌み嫌う精神構造の事を両班精神、両班意識などと呼んだりする。
なお、両班の家系を自称する韓国人は多い。

・白丁(ペクチョン)
李氏朝鮮において、賤民(非自由民)の中で最下位に位置する被差別民を差す言葉である。白丁は、大抵は都市や村落の外の辺鄙な場所に集団で暮らしており、食肉処理、製革業、柳器製作などを本業にしていた。白丁と常民の結婚は許されておらず、居住地域も制限されていた。
また、韓国では「白丁(ペクチョン)」、「白丁野郎(ペッチョンノム)」という言葉が罵倒語として使われている。

・妓房(キーバン)
妓女がいて、料理やお酒を出す料亭。遊郭。

・妓女(キーニョ)、妓生(キーセン)
李氏朝鮮時代の妓生は、官に属する官妓(ソウルの京妓と地方の郷妓に別れる)と民間の妓生が存在したが、大半は官妓だった。妓生になる女性は、大半は奴婢であるが、貧しい両班の娘等がなる場合も多い。 李氏朝鮮の妓生は高麗女楽をルーツにしており、宮中での宴会用の官妓も置いていた。また、それを管理するための役所・妓生庁が存在した。妓生は両班を接待するため、歌舞・学問・詩歌・鍼灸等に通じている必要があった。
尚、現代では朝鮮半島の娼婦を指す言葉で、実態は芸妓兼娼婦である。
初潮前の少女を妓生とすることも多かったが、日韓併合後、「少女を妓生とする事を禁止」した。

・八卦湯(パルガタン)


亀と冬虫夏草、生姜などを加え、鶏のスープでじっくり煮込んだ料理。

・冬虫夏草(とうちゅうかそう)
20060304034224.jpg

冬の間に土中の昆虫に菌類が寄生し、初夏頃に生えたキノコの一種。
漢方の生薬として使われ、滋養強壮に効果があると言われている。
朝鮮半島では、古くから食材としても使われていた。

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