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DATE:
2008/02/07(木) 20:00
CATEGORY:
サッカー日本代表
<W杯アジア3次予選:日本4−1タイ>◇2組◇2/6◇埼玉
久しぶりの代表の公式戦でのレビューです。
結果は、3点差で勝利し初陣を飾ったが、内容はどうたったのか。全く進歩していないとういか、弱体化したような印象が残った。
オシム監督が示していた「走るサッカー」とういのはどこへいったのか?
ホームで格下との試合にも係わらず、なかなか先取点が奪えない。相手は、引いて守っていて厳しいプレッシャーもないのに、バックパスを繰り返し無駄なパス回しをする中盤。サイドバックがオーバーラップしてのサイドからの攻めがほとんどない。足が止まっている選手が多く、緩急を付けたゲームメイクや創造性が無いために攻め手を欠き、FWが孤立したりポジションが被ったりとか連携不足も露呈した。オシム監督が目指した「考えて走るサッカー」は、いったいどこへ行ったのだろうか?例え、岡田監督に変わったとしても、課題は変わらないし、これじゃあ決定力不足も解決しないだろう。格下相手でもトラップミスやパスミスをするのは、日本の伝統なんだろうか?それと、日本の応援団に一言、「ハイッハイッハイッハイッハイ」っての止めて欲しい。ダサいし萎えるよ。
今回の殊勲者は「雪」だろうな。タイの選手には初めて見た人もいたらしい。今回は「雪」のおかげで勝てたようなもんだ。引き分けも紙一重の試合内容だったことは、誰もが理解していた。
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