
鯨の肉で串焼きを作ったチャングムの料理に中宗も満足。
おもしろくないチェ尚宮は、女官たち全員の前でチャングムが味覚を失っていることを暴露し、味覚を失った者が水剌間に務まるかどうか詰問。
チャングムの味覚検査が行われることになる。すでに味覚が戻っていることを言いそびれていたチャングムは、アミの塩辛を使ったテストに全問正解、味覚が戻ったことを証明する。
チャングムは自分を助けてくれたウンベクとチョンホにお礼をする。
チョンホには、お礼に料理を作って持って行った。
更におもしろくないチェ尚宮は、競合の取り下げを狙い、根回しをするが、競合は行なわれるが、その判断は中宗ではなく皇太后が行なうことになった。王子の誕生祝いの料理が最初の競合とされたが、その後、皇太后が飢饉を知り、捨てられる食材を使った料理の課題を出す。
一方その頃、チョンホは皇后の命を受け医務官と料理人トックを手配。
幼い頃より皇后を世話してきた尚宮が体調を崩し療養しているのだ。
勝負の行方は??
ハン尚宮VSチェ尚宮
チャングムVSクミョン
今回見られた三角関係の縮図
チャングム⇔チョンホ←クミョン
トック妻⇒チャングム⇒トック
◆旨みの素、塩辛(チョッカル)
塩辛(チョッカル)とは、朝鮮半島の食文化を語るときに欠かすことのできない食品、塩辛です。
イワシ、イカ、アサリ、ニシンや、タラの内臓の塩辛などその種類は、140を超えると言われています。
ドラマの中で、チャングムの味覚を試すのに使われたのは、アミの塩辛。
アミとは、エビによく似た甲殻類です。朝鮮半島で広く食べられている塩辛の一つです。
冬が近づくと、人々は競って塩辛を買い求めます。
キムチづくりに使うためです。キムチに塩辛を加えることで発酵が進み、独特の深いうまみが生まれます。それぞれの地域や家庭によって使う塩辛が違うため、キムチはその家、その土地独特の味になりました。
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