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American astronaut John Crichton is catapulted to the distant edge of the universe where an intergalactic conflict rages. As he searches for a way home, his journey to new worlds becomes an odyssey of courage for him and for viewers, a journey of the mind and heart.

放送局: Sci-Fi
プレミア放送日: 3/19/99 (Fri) 20:00-21:00
製作: ジム・ヘンソン・カンパニー Jim Henson Company
ホールマーク・エンタテインメント Hallmark Entertainment
製作総指揮: ロックニー・オバノン、ロバート・ハルミJr、ブライアン・ヘンソン
クリエイター/脚本: ロックニー・オバノン
監督: アンドリュー・プラウズ他
出演: ベン・ブラウダー (ジョン・クライトン)、クローディア・ブラック (アーリン)、アンソニー・シムコー (ダーゴ)、ジョン・エックルストン (ライゲル)、ヴァージニア・ヘイ (ザーン)




解説

宇宙船パイロットのジョン・クライトンは、惑星や恒星の引力を利用して省燃費で宇宙航海を続けることのできる星間航行法の実験中、強力な磁気の影響により遥か彼方の宇宙に飛ばされる。そこで喧嘩っぱやいダーゴ、全身が真っ青なザーン、過去帝王として君臨していたライゲルら、脱走エイリアンの乗る宇宙船モヤに拾われたジョンは、彼らを追っている「平和の使者 (Peacekeeper)」によって一緒に捕われる。特に「平和の使者」の司令はジョンがこの世界に現れた時に不慮の事故で命を落としたパイロットの兄だったため、ジョンに対して強硬な態度を押し通す。ジョンは危ういところを「平和の使者」の一員であるアーリンに助けられ、脱走エイリアンたちと共に終わりのない旅に出発する‥‥

SF番組専門のベイシック・チャンネル、Sci-Fiチャンネルの新番組「ファースケイプ」は、新宇宙航行法の実験中に太陽系外に飛ばされた宇宙飛行士が、そこで出会った罪人エイリアンたちと共に逃避行を続けながら地球への帰還の道を探すというSFドラマ。一つの宇宙船に人類とエイリアンが一緒に搭乗し、時に反発し、時に協力し合いながら旅を続けるという内容は、「スタートレック」以来の流れを汲む米国のSF番組の定番とも言える設定であり、多少の脚色はあるとはいえ「ファースケイプ」も例外ではない。今回は主人公を含め全員が追われる立場であり、さらに「逃亡者」の要素が加わった番組として物語に捻りを加えている。

主演のベン・ブラウダーは「サンフランシスコの空の下」の96-97年シーズンにはサム・ブロウディ役として出演している。アーリンを演じるクローディア・ブラックは、ニュージーランド産のソープオペラ「シティ・ライフ (City Life)」で主演していた。製作は「モビー・ディック」、「不思議の国のアリス」、「マーリン」等の大作TVオリジナル映画製作で知られるホールマーク・エンタテインメント、エイリアン造型を「不思議の国のアリス」に続いてジム・ヘンソンズ・クリーチャー・ショップが担当している。番組クリエイター/脚本のロックニー・オバノンは、「エイリアン・ネイション (Alien Nation)」、「シークエスト (Seaquest DSV)」等のSF畑で活躍してきたヴェテランである。

「スタートレック」の登場人物が人間よりもっと「スターウォーズ」に出てくるクリーチャーっぽくなって、もう少しワイルドになっただけという感じの番組。「スターウォーズ」的なクリーチャーは既に時代遅れになっているような気がする。「エピソード1: ファントム・メナス」に出てきた、半分笑い取り用のクリーチャーは、おかしくも可愛くも何ともなかったし、時代の方がSFより先を行っているのか。最近のクリーチャー造形を担当している輩には苦言を申し渡したい。

http://www.farscape.com/home.html


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