韓国産キリスト教系新興宗教(カルト)「摂理」
日本国内に信者2千人日本の学生を誘い込むための手口が書かれた「摂理」の内部文書のビデオ
「教祖から性的被害を受けた」との訴えが相次ぐ韓国発祥の新興宗教「摂理」。
韓国人の鄭明析(チョンミョンソク)教祖(61)は韓国捜査当局から強姦容疑で国際指名手配を受けているが、所在はつかめていない。
日本国内にも有名大学の学生らを中心に約2000人の信者がいるとされ、信者の脱退支援をしている弁護士らが教祖らを刑事告訴する構えをみせている。

概略
摂理(せつり)は、
韓国発祥のキリスト教系新興宗教団体。かつては「愛天教会」、「明星教会」、「30講論」、「ジーザス・モーニングスター(JMS)」「モーニングスター(MS)」などと名乗っていた。韓国本国では国際クリスチャン連合という名称で登録しており、現在は基督教福音宣教会(CGM)と呼ばれている。 忠清南道の月明洞(ウォルミョンドン)は教祖の生家があることから聖地とされ、教団本部がある。摂理は現在、日本においては宗教法人の登記がされていない任意団体として活動している。
特徴
サークル活動装い勧誘毎日新聞が入手した元信者の女性(28)の手記には、鄭教祖が健康チェックなどを理由に性的暴力に及んだとされる経緯が記されている。
5年前、日本国内の教祖の部屋に呼ばれた女性は突然抱きつかれた。「イエス様がずっとあなたを探していた。あなたは私の恋人だ」「私に一生をささげなさい」。そう韓国語で迫り、体を執ように触った。同席していた女性通訳は「健康チェックをして下さっているから、じっとしてて」と話すだけ。数カ月後、面談を理由に教祖の部屋に呼ばれ、抵抗できずに乱暴された。女性は「教祖の気分を害さないように」と耐えたという。
勧誘は宗教色を排除し、宗教団体と感じさせないのが特徴だ。
サッカーやバレー、演劇、チアリーディングなどサークル活動として大学生を勧誘。信者が運営したサッカー大会に元Jリーガー、同様の芸術祭に有名少女漫画家が参加したこともあったという。ほとんどの信者が当初、サークル活動と認識していた。
数カ月から半年後、人間関係ができると「聖書の勉強をしないか」と持ちかけられ、教会などで聖書解釈の講義を受ける。教会はマンションの一室が使われることが多く、看板もない。室内に入ると鄭教祖と教祖が霊写したというぼやけたキリストの写真が飾ってあるだけだという。
30回もの講義を受け、修了式を終えると信者と認定される。「それでも自分が所属する組織の全体構造や正式名称を知らない信者も多い」、また宗教法人の登記はされていないという。
活動資金源は、信者個人の月収の1割と決められている献金が主な収入源とみられ、信者が経営するコンピューター関連会社の収益も教団に流れている可能性もある。
摂理が日本に進出してきたのは85年ごろ。韓国人留学生がサークル活動を通じて信者を獲得してきた。中心的役割を果たしたとされるのが、日本活動のトップで関西地方に居住する韓国人女性と弟の2人。現在は、この女性幹部と関東地方の女性幹部の下に、地域ごとのリーダーが置かれ、活動の拠点となる教会にもリーダーが存在してピラミッド型の組織を形成しているという。教会は全国数十カ所あり、50以上の国立や有名私立大の学生、卒業生らを中心に活動しているとされる。
その他の証言ビデオ・
「摂理」元女性信者 生出演で活動実態語る・
韓国カルト教団「摂理」が日本やアジア各国で行った活動・
報道ステーション 摂理1・
報道ステーション 摂理2
ねむみさん
只今、夏休みで東京に戻ってきております。w
今でも、この手の新興宗教に騙される利口な学生が多いんですね。
どうしてなんだろ?不思議だ??
うちとけた仲間でも内容は吟味しないといけませんね。
日本への進出が80年代と知ってかなり早いと感じてしまいました。
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