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DATE: CATEGORY:サッカー日本代表
総評:これが真のW杯の厳しさだ!!

W杯 予選リーグ敗退(1分2敗:勝点1)

王国ブラジルに為す術無し!!
W杯グループリーグ第3戦:ブラジル戦
6/22 ドイツ・ドルトムント
結果1:4 完敗!
得点:玉田(前半34分)

出場選手
GK:川口
DF:中澤、坪井、加地、三都主
MF:稲本、中田、中村 、小笠原→中田浩(後半11分)
FW:玉田 、巻→高原(後半15分)→大黒(後半21分)

試合後のコメント
ジーコ監督
監督が試合に負けたのでも選手が負けたのでもない。チームが努力した結果だ。ワールドカップ出場権を得て、決勝トーナメントに進出できるよう努力した。
しかし、だからといって今日失敗した訳ではない。第1試合の最後の8分間が命運を握ってしまった。回復は難しいだろうとは感じていた。
16チームは残って試合を続け、16チームは去らなければならない。もしハーフタイムの前に得点されなければ、後半の結果は違ったものになっていただろう。自信がみなぎったに違いない。心配しすぎてパスがベストの状態ではなかった。
私の契約は終わるが、ベストを尽くしたと自負している。日本サッカー協会は私との契約を終了し、アジアカップに向け新しい監督を捜すということで、2ヶ月前に互いに合意した。日本チームはまだまだ成長過程にあると思うが、確実に前進していると思う。
日本のプロ・サッカーはわずか10年の歴史しかなく、他のサッカー王国と並ぶには他の方法も必要かもしれない。日本は注目も集めたが、修正すべき点もまだまだある。オーストラリアとブラジルは体を使ったプレーをしていたが、これこそ日本がこれから課題にしていくべきことのひとつだ。

川渕会長
結果は残念。さっきジーコと話してきた。自分が教えられることは、できる限り教えてきたが、オーストラリア戦での敗戦がすべてだったと言っていた。今後は、個の力を伸ばすために、日本サッカー協会がどのようなことを考えていかなければならないか、ということ。それからJリーグのレベルも上げていかないと、世界のひのき舞台で活躍するのは難しい。すぐに世界のトップに立つというのは無理な話なので、ステップ・バイ・ステップで、最低でもワールドカップに常に出場することを目的にすべきではないかという話をした。
中田英は通路の横で泣いていた。非常に悔しかったんだと思う。どの選手がどうというよりも、どんなに頑張っても、やはりブラジルの個の力との差を身をもって経験した。今後、自分たちが何をしなければならないか、ということを体験できたのは大きい。この悔しい気持ちを、毎日の練習の中でどう高めていくかが選手にとっては重要。選手、ジーコ、スタッフ、みんなご苦労さまでしたと伝えた。

宮本
初戦さえ落とさなければ、グループリーグを突破できた。

中村
相手が一枚も二枚も上。日本の目指すべきサッカーを感じた。選手である以上、いつも日本代表でいたい。あえて気持ちを切り替えずに反省したい。

中田
まだまだ力が足りないことを実感した。W杯の結果を素直に自分たちの力と実感して、次につなげるしかない。


感想
本気モードのブラジルは本当に強かった!!
今大会1勝もできなかったのは当然の結果だろう。
選手選考、技術、フィジカル、チーム戦術、監督采配等、世界レベルで勝ち抜ける基準ではなかった。
ジーコという世界的なブランドを監督とし、選手も一見華やかな海外組というブランドをまとえば外見はそれなりに見えたんだろうが、真剣勝負の場では全く役に立たなかった。
アジアでは通用したが、そのレベルで喜んでいては世界では勝てないことを証明した。

今後の課題
 「勝つことより負けることの方が学ぶことが多い」
 「最後には、サッカーを愛し、楽しんだ者が勝つ」
 「今後も世界レベルに挑戦し続ければ、必ず勝てる」

・ジュニアからの育成強化
 十代の若い世代に海外留学や世界大会への出場経験を支援 すること。
 サッカーを楽しみ、点を取ることの楽しさを教えること。
 ミスを犯したことを責めるんではなく、できるようになっ たことを褒めること。

・代表監督の人選
 日本の文化やスタイルに合った組織的戦術を強化できる監督を選任すること。
 個人的候補リスト
 1)ベンゲル(高年俸問題有)
 2)ヒディング(ロシア代表の次期監督)
 3)デシャン(個人的に第1候補)
 4)オシム(惜しむ協会が交渉中)

・強化試合の相手選び
 勝てそうな相手と親善試合ではなく、本当の意味での強豪国と対戦し強化すること。
 次回の南ア大会に向けて、アフリカ勢とのマッチアップ。
 アジア予選をにらみ、豪州、韓国との定期的対戦。

・Jリーグの全体的なレベルアップ
 フロント、監督、選手全体において海外で実績のある外国人を招聘し学ぶこと。
 攻撃陣だけでなく、優秀なGKやDFの選手を育成し、海 外移籍させること。

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